▶ 不動産投資は何から始めるのが正解?

不動産投資で失敗したくない!どうすれば良い?

不動産投資で失敗したくない!どうすれば良い?

不動産投資で失敗したくない!と悩んでいるならプロ(不動産投資会社)と組みながら取り組むのが一番!

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REIBOX編集部
本業がある傍ら、スキマ時間を使って自力で不動産投資を行うのも否定はしませんが、仕事として終日不動産投資のことだけを取り扱っている専業のプレーヤー(専業大家さん)に勝つのは難易度が高過ぎます。

そんな時におすすめなのが不動産投資会社というプロのアドバイザーと組んでの不動産投資です。

こちらも参考

評判の良い不動産投資会社の詳細は「不動産投資会社で評判の3社を厳選した比較・ランキング!選び方も解説」でもご紹介しています。あわせてご参照ください。

失敗の9割以上が自己流

自己流で不動産投資を成功させている方は確かにいます。

ですが、そういった一部の方にばかり脚光が浴び過ぎており、その裏で成功者の何千倍もの失敗をした方がいることを忘れてはいけません。

あれ?不動産投資会社とパートナーシップを組むのって意外と悪くないかも・・・!?

自己流、メンターを見つける、本で勉強しながら行う・・・・

不動産投資の取り組み方は様々ですが、当サイトでは不動産会社というパートナーと組んで行うのが一番の解決策として提案しています。

ここでは、これから不動産投資を始める方でも失敗しないための要点・対策について徹底解説していきます。最後まで目を通せば、

あれ?不動産投資会社とパートナーシップを組むのって意外と悪くないかも・・・!?


そう感じていただけることでしょう。

あなたもプロのアドバイザーを活用して、いっしょに「資産形成の不安」を卒業してみませんか?

しつこい営業をかける会社は除外

なお、当サイトでは不動産業界特有の「しつこい営業を掛けられる」会社を外した、クリーンにお付き合いできる会社しか紹介していません。
一度でも連絡したらしつこい営業を掛けれられるのでは?という心配が無い、安心したアドバイザーだけを探すことができます。

Q,不動産投資で失敗する1番の原因は?

A,事前の準備・計画不足(見通しが甘さ)


本業持ちのサラリーマン・公務員の方、且つこれから始めようとする方が不動産投資成功に必要な下記項目を全てを自分で用意できるでしょうか?

エリア・立地選定

エリア・立地選定

立地探し
立地選び
立地の良し悪しを目利きするスキル

物件選定

物件選定

物件を探し
物件選び
物件の良し悪しを目利きスキル
物件周辺環境の良し悪しや都市開発計画の調査

運用シミュレーション

運用シミュレーション

赤字にならない物件運用計画
シミュレーションの作成

集客

集客

入居者を集める集客能力
物件をPRするための広告運用運用能力、及び広告費

物件運用

物件運用

トラブルを起こしにくい入居者を見極めるスキル
入居者からの相談をすぐに解決するための時間・能力
物件購入後の定期的な修繕
修繕をコスパよく対応してくれる業者選定

その他

その他

不動産用語の理解
法律・税金の理解
日々の勉強(本・セミナー・ニュースなど最新情報を常に収集)

マンション経営の落し穴とは?

失敗する人の傾向・具体的な失敗事例

エリア戦略
入居者が集まらないエリアを選んでしまう
物件戦略
物件の周辺環境が悪いので入居希望者が現れず空室になる
利回りだけしか見ていない
利回りは高いが入居率が低いので空室になってしまう・表面利回りだけしか見無かったことにより実際は赤字になる
修繕費問題
退去後の原状回復費用や老朽化により修繕費用が発生し赤字経営
家賃収入の回収(滞納者トラブル)
入居者が家賃を滞納してキャッシュフローが回らない
海外不動産に手を出す
知らない土地・文化に手を出して何もできない


実際にこれらを正しく調べようとすると莫大な時間・工数がかかります。

例えば「エリア戦略」、47都道府県および各地のすべての町、生活環境を調べる必要があります。

また、「物件戦略」であれば2018年時点で日本国内には住宅数が6,000万戸以上あり、それらが調査対象となります。(出典:野村総合研究所 2018年、2023年、2018年および2033年における日本の総住宅数・空家数・空家率の予測

これほど膨大なデータを一個人がすべてチェックするのはほぼ無理です。

必然的に独学でやろうとすればするほど事前の準備・計画不足になり、不動産投資が失敗する可能性が高くなるだけです。

老後の年金対策で失敗するケース

不動産投資で成功している方の傾向

下記のタイプであれば個人レベルでも不動産投資を成功させることはできるでしょう。

ですが、本業持ちの素人が会社から帰った時間を使ってなんとかなるレベルではありません、成功までの再現性が無さ過ぎます。

(宝くじで1等当てる並みに難しいレベル!)

a,事前に不動産業界に携わっていた方
豊富な経験・知識などバックグラウンドを持っている
b,運よく時流に乗れた
当時流行っていた方法・その流れに乗れた方。ただし、今では再現が難しい・できない。
c,天才
説明不要・再現性0

失敗に対する考え方と定義を設定する

不動産投資に限らず投資や事業全般に言えるのが「撤退ライン(失敗の定義)」の設定です。言い換えると「どこまでなら無茶してもいいのか?(赤字でもいいのか?)」の線引きです。

理想を言えば毎月必ず家賃収入が入り黒字であって欲しいですが実際はそんなことはありません。退去者が出れば家賃収入が止まりますし、原状復帰のために費用が発生、年数がたてば老朽化対策の修繕費も発生、など出ていくお金・マイナス収支のタイミングも訪れます。

そのため、自分の資金や資産形成目的に合わせて予め「失敗の定義(自分ルール)」を設けておきましょう。

失敗の定義のし方は?
定義の設定方法について詳しくは下記の記事をご参考ください。

大失敗のタイミングはいつ?
立ち直れなくなった時が大失敗と言えます。そのため、立ち直れなくならないように行かないように予めシミュレーションを複数パターン設計しリスク管理をしましょう。

失敗して良い許容範囲・撤退ラインを理解していれば大失敗は防げますし、再起が図れるラインであれば良い勉強になるので経験は無駄になりません。

ワンルーム投資は失敗なの?
一部の界隈では「ワンルーム投資=危険」という見解を持つ方もいます。特にネットの情報、有名雑誌などに多いです。

ですが、ワンルームだからNGということではありません。

事実、2019年現在もワンルームマンション投資は依然人気。(参考:スルガ問題どこ吹く風「マンション投資」の熱狂(東洋経済)

問題は「NGの基準・定義」によります。



例えば、月100万、1000万稼げなければダメ!という方(超富裕層を目指したい)はワンルームだと難しいので一棟マンション買った方が良いです。また、詐欺・強引な営業マンからのワンルーム提案もそもそもダメです。

ですが、

  • 年金と組み合わせて豊かな生活・不足のない生活をしたい
  • 会社の給与とは別の副収入を得たい・不足のない生活をしたい


といった方(プチ贅沢層・資金的に不自由ない状態を目指したい)なら月20~30万程を目指せば成り立つので、ワンルームの戸数を徐々に増やしていけば名達成できます。

むしろ、失敗したときのリスク考えると一棟マンション買うなんて狂気の沙汰とさえ言えます。(億単位の借金になります。)

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REIBOX編集部
そもそも一棟マンションを個人が購入する、という話は融資の問題で現在ではかなり厳しいです。

一棟を推奨する人はいますが、それは融資が効いた過去の手法なので今では現実的では有りません。(再現性が無い)
一棟マンションを買えるならみんな買いたいわけで「そんなこと知ってるよ!」という話です。汗

つまり、その時代に合ったやり方で最適化した資産形成をしていくのが一番現実的ということです。

成功率の高い堅実な不動産投資会社と言えば?

1.GAテクノロジーズ

堅実で裏付けを持った物件を提案

AIデータ活用により価値ある物件(中古ワンルーム)だけを提案。

物件運用後の実務は月額1,080円ですべて委託管理が可能のため、本業持ちのサラリーマンでも物件運用が出来るサポート体制を敷いています。

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2.グローバルリンクマネジメント

リタイア後の資産づくりを提案

AIデータ活用により価値ある物件(新築ワンルーム)だけを提案。

資産運用の見識を広げたい方はGAテクノロジーズと併せて話を聞いてみると新しい発見につながります。

本業持ちのサラリーマンでも運用が出来る管理業務の委託が出来るのも魅力。

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3.日本財託

業界古参の中古マンション投資会社

GAテクノロジーズ以外の中古マンション投資会社の見解も聞きたいときは、業界古参の日本財託がおすすめ。
データ活用術や実務委託費用はGAテクノロジーズには及ばないものの、日本財託独自のマル秘物件の紹介は魅力。

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堅実な不動産投資で資産形成を

初めての方であればわからないことが多いのがこの業界。まずは不動産投資会社の話を聞いてみる、もしくは資料請求してみるのがスタートです。

投資自体がまだ普及しているとは言えない日本において「不動産投資に慣れている」という人は、めったにいません。

でも、プロのパートナーである不動産会社がついているので大丈夫です。

最初に信頼できる不動産会社を見つけて、あとはその都度、相談しながら進めていきましょう。

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