評判の良い不動産投資会社に相談したい

これから不動産投資をはじめようとする初心者の方にとって、パートナーとなる不動産投資会社選びは悩むことが多いでしょう。

そこで本記事では不動産投資会社選びでお悩みの方へ向けて「不動産投資会社選びの条件」「おすすめの不動産投資会社」についてお伝えします。

\すぐに確認したい方へ/

おすすめの会社一覧はコチラ

不動産投資会社とは?

収益不動産物件を専門に取り扱う会社が不動産投資会社。これから不動産投資を行おうとする方へ収益性の見込める物件を紹介してくれます。

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REIBOX編集部
不動産投資会社にも新築マンション・中古マンション・アパート経営・ワンルーム・一棟買い、など強みを持つ取り扱い物件の傾向も様々。加えて、投資用物件購入に際して提供されるサポート・サービスも各社ごとに違いがあります。

そのため、不動産投資会社選びの際はご自身の投資目的にあわせて付き合いやすい会社目的を達成するために必要案物件を提供してくれる会社を選ぶ必要があります。

不動産投資会社の選び方で大切な9つの条件

不動産投資会社は数ありますが、上記条件を満たしている不動産投資会社であれば特に安心して相談することができる会社と言えます。

1.上場企業

上場企業は「パブリックカンパニー」として黒字経営や企業価値アップを常に求められます。企業としての健全性やコーポレートガバナンスがシビアにみられるため、非上場企業と比べて赤字や倒産の可能性が少なく安心してお付き合いができます。

項目内容
企業の継続性及び収益性継続的に事業を営み、かつ、安定的な収益基盤を有していること
企業経営の健全性事業を公正かつ忠実に遂行していること
企業のコーポレート・ガバナンス及び内部管理体制の有効性コーポレート・ガバナンス及び内部管理体制が適切に整備され、機能していること
企業内容等の開示の適正性企業内容等の開示を適正に行うことができる状況にあること
その他公益又は投資者保護の観点から東証が必要と認める事項

出典元:上場審査基準|JPX

2.実績が豊富

この場合の実績は会社の売上ではなく【開発棟数・着工数、オーナー数、融資実績・入居率】を指します。不動産投資ではスタート時に融資ができるかどうか?空室なく入居者を集めることができるのか?が重要。そのため、融資実績(提携先の金融機関が豊富かどうか?)入居率(空室率)は特に注視しましょう。

3.コンプライアンスの順守・リスク説明

コンプライアンスの順守は当然といえば当然ですが、昨今は不正事件(レオパレスやかぼちゃの馬車など)も多いため、不動産投資家として一層厳しい目で接っしてください。

特にリスク面について隠すことなく伝えてくれる会社か?が見極めのポイント。営業担当・セミナー講師の方と話した際、メリットとデメリットの両面を伝えてくれる会社がおすすめ。一方的にメリットばかりを誇張して話を続ける会社は避けた方が良いです。

4.リスク対策

融資・空室・家賃滞納・賃料下落・周囲に競合が進出したときの対応・地震・火災・天災・金利上昇など、不動産投資を行う上でのリスクに対して、会社としてどのように取り組んでいるのか?実績は?など、具体的な提示ができる会社なら安心できます。

5.自分自身が魅力を感じる物件か?

実際の物件は必ずご自身の目で見て下さい。その上で同じエリアの他の物件と比べても「ここなら自分も住んでみたい」と思える物件を提供してくれる会社かどうか?も判断基準に入れましょう。入居者目線で見ることで物件のメリット・デメリットが見つけやすいことがあります。

6.担当営業の対応で判断

  • 自分のニーズを引き出してくれる
  • 質問へきちんと対応してくれる
  • レスポンスが早い(連絡がとりやすい・相談しやすい)
  • メリット・デメリットを伝えてくれる
  • 過剰な「今だけ」営業をしない

など、自分自身への対応の仕方がどうか?も判断基準の1つになります。

7.リピート率が高い

リピーターが多い=何度もお付き合いしたい=不動産投資を行うメリットを感じている(良い物件がある)

ということです。他にも営業マンの対応が安心できる、という点で評価されれることもあるでしょう。

いずれにせよリピーターの多い会社は多くの利用者から信頼されていることをあらわす指標となるので、リピート率も確認してください。少なくとも50%以上のリピート率は欲しいところです。

8.口コミ・評判は過度に気にしすぎない

口コミ・評判が良いから=自分にとって良い、とはなりませんし、口コミ・評判が悪いから=自分にとって悪い、ともなりません。よって、口コミや評判は過剰に気にする必要はありません。極端に「詐欺にあった」「迷惑行為を受けた」「社会的に法律違反のニュースが流れた」といった印象の悪い評判があるなら別ですが、そうでなければ気にしすぎてはいけません。

周りとアナタの目的は違いますから、あくまに自分の目的に合う会社かどうか?の方が判断基準としては大切です。

9.購入後のアフターフォローの充実を確認

不動産会社は物件の販売が売上に一番の影響するため「クライアントに購入してもらうまでは頑張るが、購入後のアフターフォローがおざなりになる」ということがあります。

ですが、我々購入側・不動産投資家側からすれば購入後が本番ですのでアフターフォローが充実していない会社は論外です。具体的には物件購入後も業界の知識・情報を提供し、何かあれば都度担当と相談できるかどうか?です。

次点:創業年数

バブルやリーマンショックを乗り越えてきた会社の方が経験豊富に見えるのは確かです。ただし、長ければ=大丈夫・優秀というわけではありません。そもそも近年で生まれた会社であれば創業年数はどうしようもありませんからね。よって、創業年数は参考程度に見ておけば良いでしょう。

会社・営業マンの特徴から選ぶべきか?を見極める

煽る

「いま決めないと」「もうこんな良い物件は出てきませんよ」など過度に煽る営業スタイルの会社は無視しましょう。不動産は決して安い買い物ではありません。過度に煽る会社は狂気の沙汰です。一方で「こんな物件はおすすめです」と選択肢の一つとして提案してくれる会社であれば話を聞く価値アリです。

突然の迷惑電話

不動産投資の電話勧誘がしつこい時に行う撃退方法。迷惑な勧誘は断るべし」でも書いたように、個人情報が名簿業者間で出回り、顧客名簿を元に突然迷惑電話(営業電話)を掛けてくる会社も多くいますが、断わりもなしに急遽電話営業を掛けてくる会社はグレーに近いので必ず断って無視してください。また、断わり後は忘れずに着信拒否にしておきましょう。

おとり広告

おとり広告は実際には取引できない物件にもかかわらず集客上のおとりとして掲載している物件です。いざ相談したときには「その物件は売れてしまいました。ですが代わりに○○という物件がありまして~」と営業してきます。このような営業トークを切り出されたらおとり広告の可能性が高いので警戒してください。無理せずその場で話を切り上げても構いません。

礼儀・マナーがなってない

社会人として最低限の礼儀・マナーのなってない会社では安心してお願いすることはできません。特に物件購入後は長い付き合いとなります。そのため、礼儀・マナーのなってない会社は警戒してください。

評判の悪い不動産投資会社はある

具体名は控えますが評判の悪い不動産投資会社はあります。ニュースでも報道される規模の違反を犯した会社は言わずもがなですが、お伝えした「煽リ営業」「おとり広告」「礼儀・マナーがなってない」「突然の営業電話」などに該当する会社は基本的に評判が悪いとお考え下さい。

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REIBOX編集部
以下より推奨条件・避けるべき条件をクリアした厳選3社をお伝えしています。

不動産投資会社選びでお悩みの際はご参考になさって下さい。

不動産投資会社のおすすめ3社

1.GAtechnologies(RENOSY)

RENOSYのイメージ画像a1
GA technologiesが提供する不動産投資サービスRENOSY

※面談参加まで進めばamazonギフト券(30,000円分)プレゼント中!

都心の中古ワンルームマンション投資を手がけるGAテクノロジーズ(サービス名:RENOSY(リノシー))。

いまだFAXや人海戦術が重宝される不動産業界において物件情報の管理ツールやデータ解析などにAIを活用していることで根性や感覚ではなく「数値」や「これまでの実績データ」を元にコストパフォーマンスの高い不動産投資を行うことができます。

[特徴]

  • 中古物件の中でも投資効率の良い「築10年以降」の中古マンションに特化
  • GAテクノロジーズが売主となるため購入時の仲介手数料が0円
  • 入居率は業界トップクラスの「98.7%」(2018年11月10日時点)
  • 賃貸管理は家賃に関わらず「月額1,080円」
  • 入居者募集から家賃集金・解約精算までわずらわしい管理を全面的にサポート
  • 融機関とのアレンジによっては「フルローン」で開始することも可能
  • 自己資金が少ない方も安心(20代の自己資金が少ない方の参加も多い)
  • 提携先の金融機関を紹介してくれる
  • 年収400万未満の物件オーナーも44%
資料請求に付随するプレゼント特典の内容

不動産投資のしくみ・マンション経営にともなうリスク・物件の選び方・入居者募集や管理はどうすればいい?など、不動産投資の始め方がわかるノウハウ集「Investment Guidebook」。

4組の不動産投資成功オーナーへのインタビューを収録したDVD(無料)の「Renosy Owner’s Voice」。

それぞれが資料請求を行った際にプレゼント特典として付いてきます。

※資料請求後に無理な強引な営業電話が繰り返されることはありませんでした。

社名株式会社GA technologies(GAテクノロジーズ)
URLhttps://special.renosy.com/
本社所在地東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエア 8F
代表取締役社長樋口 龍
設立年2013年3月12日
上場年2018年7月25日
上場市場東証マザーズ上場
資本金1億円(資本剰余金 3億8178万円)
売上高201億円(2018年第6期)
社員数370名(2019年5月時点、グループ会社含む)

2.グローバル・リンク・マネジメント

グローバルリンクマネジメント 不動産投資セミナーa1
新築ワンルームに特化した グローバル・リンク・マネジメント

→ 平日参加も可能!不動産投資セミナー(無料)はコチラ

※セミナー参加後にしつこい営業が来ることもありませんでした

不動産の開発から販売・管理までワンストップで行っている東証1部上場企業のグローバル・リンク・マネジメント。人工知能(AI)とビッグデータの活用により「物件の価格は妥当性」「将来的にどれくらいの収益を得られるのか」の判断を解析して私たち投資家に向け提案します。

[特徴]

  • 入居率99.53%(2018年2月6日時点)
  • オーナーのリピート・紹介率が84.44%(2017年度実績)
  • サブリース契約は国内唯一の35年間7年更新(一回の更新での賃料下落は5%まで)
セミナー参加者へのプレゼント特典の内容

無料セミナー参加特典として「不動産投資入門ガイド」を貰えます。

\渋谷・銀座・横浜で開催中/

→ 不動産投資セミナー(無料)のスケジュールはこちら

※平日でも休日でもご希望の日程で参加が可能です。

社名株式会社グローバル・リンク・マネジメント
URLhttps://www.global-link-seminar.com/
本社所在地東京都渋谷区道玄坂1丁目12番1号渋谷マークシティウエスト14階
代表取締役社長金 大仲
設立年2005年3月
上場年2018年12月13日(東証一部)、2017年12月13日(東証マザーズ)
上場市場東証一部上場
資本金4億9800万円  (2018年9月期末現在)
売上高150億円(2017年12月期) (グループ連結実績 171億円)
社員数69人 (2017年12月末時点)

3.シノケングループ

シノケン
CMでも有名なシノケンハーモニー

東京・福岡・大阪・名古屋・仙台の都市圏で投資用アパートの販売を中心に行っているジャスダック上場のシノケングループ。購入者の半数以上がリピーターとなり、会社員・公務員の利用者も多数。

[特徴]

  • 自社企画開発物件に限り99%(2018年3月末)
  • 100%初回満室保証(初回の入居が成約になるまで家賃を100%保証)
  • 家賃滞納保証
セミナー参加者へのプレゼント特典の内容

「女性の見方 アパート経営が良くわかる本」もしくは「100万円の初期投資で2億円の資産をつくる成功の秘訣」いずれかをプレゼント。

\資料請求から始めよう/

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社名株式会社シノケングループ
URLhttps://www.shinoken.co.jp/
本社所在地東京都港区芝大門二丁目5番5号 住友芝大門ビル 東京ショールーム 1階
代表取締役社長篠原 英明
設立年1990年6月5日
上場年2002年
上場市場JASDAQ
資本金10億9483万円(2018年5月末現在)
売上高(連結)1059億36百万円(2017年12月期)
社員数866名(2017年12月末現在)

【特徴別】他の不動産投資会社との比較一覧

上記の厳選3社のように不動産投資会社選びの推奨基準全てを満たしているわけではないが、自社の特徴・強みを持っている優良な不動産投資会社の一覧です。併せてご参考ください。

新築マンション投資に強みを持つ不動産投資会社

プロパティエージェント

東京23区・横浜エリアに集中したマンション開発を行う東証1部上場のプロパティエージェント。芸能人の真矢みきさんのCMでも有名です。取り扱い物件は入居率99.89%、滞納率0.07%以下(2019年6月末時点)と高い水準を誇ります。資料請求(無料)ができるので、初めて不動産投資を行う方は勉強の一環で資料の取り寄せから始めてみると良いでしょう。

※クリック後の選択画面で「初心者向け資料セットが欲しい」にだけチェックを入れていただければOK。

クレアスライフ

都心の好立地(山手線内側・沿線・文教エリアなど)を中心にブランドマンション「コンシェリア」を提供するクレアスライフ。入居率99.76%(2018年10月現在)

COLORS(カラーズ)

東京のワンルームマンション投資に特化するCOLORS(カラーズ)。物件の購入から管理までワンストップで提供し、入居率も99.0%(2018年3月末実績)。賃貸管理は最大5%の手数料(消費税別)と業界でもリーズナブルなサポートを行います。

スカイコート

新築ワンルームマンション中心の不動産投資会社。人口の転入超過が見込まれる東京圏の主要路線や人気エリアを中心に開発・販売をしています。

FJネクスト

東京都・横浜市・川崎市のエリアに特化して「ガーラ」シリーズのワンルームマンションを販売している東証一部上場会社。グループ会社のFJコミュニティでは14,000戸の賃貸管理を行っており管理ノウハウも充実しています。

デュアルタップ

2106年に東証2部上場したデュアルタップ。投資用マンション「XEBEC」シリーズを中心に「東京都心の最寄り駅から徒歩10分以内のワンルームマンション」と厳選した物件を提供。企画・開発・管理までをワンストップで提案します。

プレサンスコーポレーション

都心の主要駅近くで利便性を富む立地に建設された「プレサンス」シリーズを提供する東証1部上場会社。分譲マンション供給ランキングで全国2位。近畿圏では8年連続、名古屋圏では7年連続、東海・中京圏では6年連続で第1位を獲得。(不動産経済研究所調べ(2018年2月現在))マンション供給力に強みを持っています。

>>サービス詳細はこちら

セオリーファクトリー

大阪を中心に京都駅周辺、神戸三宮エリア、大阪駅へのアクセスの良いエリアなど、京阪神の人気物件を取り扱っているセオリーファクトリー。購入から管理までワンストップで任せることができるので、関西方面の物件で不動産投資を頑張ろう!という初心者さんにおすすめ。

青山メインランド

青山メインランドは資産運用型マンション「メインステージ」の販売および、自社または他社物件の管理業務を手がける会社。都内中心のエリアに合計180棟以上の物件を管理しています。利用者が多く見込まれるエリア(中央区・千代田区・港区、城南・城西・城北地区など)に集中したマンション投資を行っています。

中古マンション投資に強みを持つ不動産投資会社

ブリッジ・シー・エステート

都心6区中心の中古ワンルームマンション投資で、入居率96~98%。不動産に関わる税務に非常に強いので税金対策面での悩みがある方におすすめ。

日本財託

リスクを数値で提示してくれるので判断指標がわかりやすい日本財託。入居率は99.47%、退去連絡の翌々日には物件情報を発信するスピード感で空室を埋める対策を実行することで空室期間を短縮。家賃収入が滞る期間が短いのが魅力。件の数が豊富というわけではなく、且つ物件価格も若干高めの傾向にあるので初心者よりは中級者以上の不動産投資家の方が活用しやすい傾向にあります。

トラブル保証に強みを持つ不動産投資会社

湘建

東京・横浜エリアの新築・中古ワンルームマンション販売を行い、駅徒歩8分以内という好立地のワンルームマンションにこだわっている湘建。入居率は99.62%(2019年2月時点)と高水準。原状回復費用や設備トラブル保証はコスト削減になるので不動産投資家からしたら嬉しいサービス。

少額で始めやすい不動産投資会社

アイダ設計

初期費用を抑えて早期回収を目指すことに強みを持つアイダ設計。ただし、プランや工法を限定しているため土地やエリアに必ずしもマッチするわけではありません。立地がマッチすればコストパフォーマンスの良い投資物件として選択肢の一つになります。

>>サービス詳細はこちら

リズム

東京23区の中古ワンルームマンション投資やリノベーション投資に強みを持つ リズム(REISM)。約7割が2,000万円以下という割安な中古物件を手がけます。入居率は99%・頭金10万円以内で始めるオーナーもいるので、初心者でも不動産投資を始めやすいと言えます。

東急リバブル

都市開発から住宅分譲、不動産の販売仲介・管理までを手がける東急リバブル。芸能人のぐっさんのCMでも有名です。不動産投資以上に不動産仲介での評判が非常に良い会社です。多様な物件を取り扱い、相対的に低い金利での借り入れが可能です。

アパート投資に強みを持つ不動産投資会社

アイケンジャパン

アイケンジャパンは主要駅15分以内、ターゲットを社会人女性に限定し、98%以上の入居率を実現しているアパート経営に強みを持つ不動産投資会社。家賃滞納保証や管理代行サポート、サブリースなども利用できるので初心者からでもアパート経営が始めやすいです。

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海外不動産投資に強みを持つ不動産投資会社

オープンハウス

アメリカ不動産の販売・管理・売却で国内トップクラスの実績がある東証1部上場の不動産投資会社のオープンハウス。CMも有名なので見たことがある方も多いでしょう。

物件を購入した後も物件管理をすべて代行できるので、英語・日本語という言葉の壁、時差、現地の慣習による悩みなどに心配せずともアメリカの不動産投資を行うことができます。

>>サービス詳細はこちら

ビヨンドボーダーズ

アメリカ・アジア各国の海外不動産投資に強みを持つビヨンドボーダーズ。初心者向けの海外不動産セミナーや現地視察ツアーなどが開催されているので海外不動産投資に興味のある方は最初のキッカケとしておすすめ。

物件選びから賃貸付け・管理・売却までワンストップで依頼をすることができるので言語の壁に悩まされることなく海外不動産投資を実践することができます。

土地活用に強みを持つ不動産投資会社

大東建託

一括借り上げの先駆者で「大東建託」。入居率96.9%、管理戸数21年連続No.1。使わない土地を活用したい、居住用建物を収益化したい、といったニーズで強みを持ちます。サブリースは10年を超えると2年ごと保証額が下げられるので最終的にはローンや管理費などの維持費の方が高くなり、赤字になるリスクもありまので注意。

住友不動産

賃貸経営に限らず幅広い方法での土地活用をサポートしている大手ならではの強みを持つ住友不動産。賃貸管理のあらゆる部分をサポートしてもらえる安心感があります。一方、大手特有の傾向として営業マンの当たりはずれがあるので注意。

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中級者向けの不動産投資会社

ノムコム・プロ(野村不動産グループ)

住宅・オフィス・商業施設など様々な不動産を手掛ける野村不動産グループに属する野村不動産アーバンネット。その中でも投資用不動産を扱っているのが「ノムコム・プロ」です。野村不動産のグループ力を活用して豊富な種類(数ではなく種類)の物件を取り扱っています。普通の不動産投資に満足しない、より+αの有る提案に強みを持つため、初心者よりも知見のついた中級者以上の不動産投資家の方が活用しやすい可能性があります。

>>サービス詳細はこちら

さらに情報収集をしたいときは

不動産は決して安くない買い物です。だからこそ物件選びに直結する不動産会社選びには慎重になるべき。よって、1社だけでなく複数社調べて自分の目的にあった会社かどうか?を吟味しましょう。

まずは資料請求、その後は実際のセミナーや打ち合わせ・相談へ参加して担当者が信頼できるのか?も確認してください。加えて、該当の会社が持つ物件も実際に確認しに行ききましょう。

ハウツーオーナーで一括請求

「複数の不動産会社を検討したいけど吟味している時間が無い」という時は各不動産会社へ資料請求をして情報を取り寄せましょう。その際に便利なのが不動産投資の一括資料請求サービス「ハウツーオーナー」。厳選した上場・大手企業の中から最大5社一括請求できます。

時間が無い方は一括の資料請求を活用して効果的に情報を集めましょう。

不動産投資の安心入門サイト【ハウツーオーナー】

初心者向けの不動産投資セミナーに参加

より詳しく学びたい・専門会に相談してみたい、という方は不動産投資セミナーへ参加してみましょう。今の不動産投資業界はどうなっているのか?の理解を深めることができます。

なお、セミナーに参加したからと言ってすぐに物件を購入する必要はありませんのでご安心ください。

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