不動産投資調査の#REIBOXが『不動産投資セミナーの罠に騙されたくない!』とお考えの方に向けて「不動産投資セミナーの罠とは?」「どんなセミナーなら参加を避けるべきか?それとも参加すべきか?の見分け方」について解説します。

本記事を読んでいただくことで注意すべきセミナー・参加すべきセミナーの見分け方が付くようになりますよ。

不動産投資セミナーの罠!聞いただけでは終わらないことが多い

不動産投資セミナーに参加する人は多く、中でも「今後の勉強のために参加する!」という初心者の方が多いもの。 ただし、

不動産投資セミナーを開催している会社もボランティアではありません。

基本的にはセミナーを通じて物件購入者候補を集めようと不動産投資セミナーを開催しているのが主な目的と考えてください。

初心者ほど引っ掛かりやすいので注意!

セミナーは勉強熱心な初心者こそ引っ掛かりやすいので注意。『なぜ不動産投資セミナーを開催しているのか?』という裏の目的まで察することが出来る洞察力が必要です。

参加すべき良いセミナーも確実に存在します

少々驚かしてしまいましたが不動産投資セミナーのすべてが悪いわけではありません。初心者だからこそ参加すべきセミナーもあります。

投資において不勉強はリスクと同じ意味です。

初心者だからこそ参加すべきセミナーもあります。それも間違いありません。

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本記事をお読みいただくことで「参加すべきセミナーと「参加を控えるべきセミナーの見分け方」、セミナー参加するにあたり「必要な事前準備」をしっかり理解していきましょう。

不動産投資セミナーの良し悪しを見分ける方法

  1. 初心者には不要!不動産投資の有料セミナー
  2. 売る気が前面に!セミナー後の面談・相談が前提のセミナー
  3. 本来の目的と違う!節税対策セミナー
  4. ほぼ聞く意味が無い!税理士が話すセミナー
  5. 唯一聞く価値がある!実務・リスク・根拠を解説した実践向きセミナー

これらに該当する場合はセミナー参加を控えるべきです。

【×】初心者には不要!不動産投資の有料セミナー

「これから不動産投資を始めよう」という段階の方は無料セミナーで十分な情報を得る事が出来ます。

有料セミナーは経験者の方がより知識を深めるセミナー、という位置づけで考えてください。

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良質過ぎる内容は初心者にとって返って難解になるだけもあり得ます。

【×】売る気が前面に!セミナー後の面談・相談が前提のセミナー

セミナーの前半は講義、後半は面談・相談会、のセミナーは避けましょう。

セミナー開催時間とセミナー構成は事前に示されています。構成から時間を逆算し、面談や相談会の時間が半分以上を占めている場合は該当しやすいので避ける目安にしてください。

※言い換えると、ほぼすべての時間をセミナーに費やされているなら知見を深めるためのセミナーと言えます。

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不動産投資物件はご自身の目的に沿ったものを購入すべきであり、突然営業されて購入するものではありません。

【×】本来の目的と違う!節税対策セミナー

不動産投資本来の目的は『家賃収入によって収益を生む』こと。税対策を念頭に置いたセミナーは不動産投資本来の意味と異なるため参加する価値はありません。

不動産投資での節税対策はあくまで一時的なものにすぎません。不動産投資における節税は大きな出費があったとき(物件購入時・大がかりな修繕・集客用の広告出稿、など)に一時的に赤字になるので結果的に節税にもなる、というだけです。

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「節税=その期間は赤字」ですので『節税対策をウリにしている=赤字物件の提案』ということです。

【×】ほぼ聞く意味が無い!税理士が話すセミナー

税理士が話す不動産投資セミナーはほぼ意味がありません。(実用的な内容ではない)

税理士は税務に詳しいだけで不動産投資や投資運用に強いわけではありません。他にもライフプランナーや不動産投資家や不動産投資会社の社員以外の方が話すセミナーも同様で、「不動産投資で資産づくりをする」という観点から考えると行く必要はありません。

【〇】唯一聞く価値がある!実務・リスク・根拠を解説した実践向きセミナー

唯一聞く価値のあるセミナーは「実務に活かせる情報」を解説してくれるセミナー

具体的には「地味だけど堅実なテーマ」「不動産投資の仕組みを解説」「話に根拠がある」「提示される情報が新しい」「デメリットやリスクを説明」などのテーマに沿ったもの。聞きに行く価値があります。

より詳しいセミナーの見分け方は以下の記事よりご参考ください

注意!知識0で不動産投資セミナーに参加しない方が良い

事前の知識なしに不動産投資セミナーに参加しても何が良い・悪いの判断も出来ないため、不動産投資の知識0の状態で不動産投資セミナーに参加するのは控えてください。

不動産投資の勉強は「騙されない」ために行う!最初に学ぶべき5つのテーマ」でも書いたように、不動産投資業界は「普段聞きなれない専門用語」や「ウソじゃないホント」が多くあります。言葉の意味合いがわからないと相手の話を鵜呑みにして騙されてしまうので最低限の知識は整えておくべきです。

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本サイトや他の不動産投資情報・本を事前に読んで不動産投資の大枠の概要がわかるようになっているのがベスト!

不動産投資が初めの方でも事前にできる勉強法

不動産投資セミナーで罠にハマらないためにも、参加する際は事前に不動産投資の勉強をしておきましょう。

A,本から情報収集

不動産投資は最低でも20~30冊(人によっては100冊以上)本を読むところから始めようと言われますが、急には難しいと思います。

そこで最初の一冊目として最低限抑えておきたいのが「不動産投資1年目の教科書」。事例付きで初心者でも読みやすく基本的な知識を学べます。

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不動産投資の入門書

実際に寄せられた質問の中から初心者にピッタリの質問80と質問に対する返答をQA方式で伝えているので理解しやすい。

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B,資料請求からはじめる

「いきなりセミナーはちょっと…」という方は資料請求から始めましょう。

本だけでは得られない不動産投資情報を学ぶことができます。特に初心者向けの資料請求としては株式会社GA technologiesのサービスである「RENOSY ASSETによる資料請求(無料)」がおすすめ。

不動産投資の基礎知識や進め方がまとめられているだけでなく、不動産投資家の体験談をまとめたDVDも付いてくる充実した内容になっており、且つ資料請求後の無理な勧誘などもありません。

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最後に

業界イメージもあって「不動産投資セミナーに参加するのは少し気が引ける」と感じる方も少なくありません。だからこそ「不動産投資セミナーも1度は足を運んでみたいけどどうしよう…」という方は多いものです。

本記事を参考に、ご自身の検討するセミナーが『行くべきセミナー』なのか『避けるべきセミナーなのか?』を見分けていただければ幸いです。